車検の速太郎 西府店・フロント/2018年入社 小野田智子

入社3年、現在車検の速太郎 西府店に務める小野田さん。2018年入社組は仲が良くて有名だそうですね。

小野田さん(以下、(小))あはは、そうなんです! もともとヤマヒロは、休みの日に社員同士で遊びに行ったり仲の良い会社だと思いますけど、私たちはたぶんその中でもとくに仲良しなんじゃないかなあ。同期は私含め3人なのですが、プライベートでも月に何度かは必ず遊んでいます。

大学では歴史学を専攻されていたそうですが、就活ではなぜヤマヒロを選んだのですか?

(小)もともと希望の職種はとくになく、車に興味があったわけでもなかったのですが、当時人事をされていた大勝さんに惚れてしまって!「こんなに明るくて素敵な女性が活躍している会社なんだ」と気になってしまったんですね。実際、その後の面接などでも、合間合間で見えた社員さんの素の姿が、ワイワイと楽しそうで。そんな上下関係なく話のできる風通しの良い雰囲気が入社の決め手となりましたね。

内定者時代から企業説明会など、すでにヤマヒロのお手伝いもされていたようですね。

(小)はい、同期そろって! 学生のうちから行事に参加することで「みなさんと打ちとけることができるかも!?」とノリノリで参加しました。今となっては良い思い出なんですが、ある企業説明会ではハリキリすぎて隣のブースの偉い方から怒られちゃうくらい声がけしました(笑)。

現在は憧れの大勝さんと上司部下の関係に
仲の良い18卒同期、内定者時代の一コマ
合同説明会で採用活動のお手伝いも!
SMILE★内定者の頃から周りを笑顔にするムードメーカーです

入社当初、希望していた営業事務職とは違い、営業総合職に配属されます。

(小)正直はじめは「えー? なんで!?」と不満でしたけど、実際に働き始めてみるとすごく楽しくて(笑)。希望していた営業事務は「決められたことを決められた時間でこなすこと」が求められますが、総合職では「お客さんと自由にコミュニケーションを取りながら、フレキシブルに動くこと」が大切です。もともと人と話すのが大好きで、じっとしていられない性格なので、会社が適性を見て配属してくれたのは、結果的にありがたかったと思っています。

全くの未経験から始まったガソリンスタンドでの仕事。ベンツで玉突き事故を起こしたこともあるとか。

(小)え! 誰から聞いたんですか〜!?  …そうなんです。店舗に配属されてすぐ、とても混雑した日があって。すこしでもお客様の待ち時間を縮めようと、給油中だったベンツの後ろを詰めて別の車の給油をしようと思ったら、次の瞬間「ズドンッ!」と……。もう頭が真っ白になって「どんなに怒られても仕方ない」と思ったのですが、お客様からも上司からも「大丈夫? 怪我はない?」とすごく優しい言葉をかけていただいて。あの言葉がなかったら、仕事を続けられてなかったかもしれません。

失敗はありつつも、その後は順調にコーティングの資格を取得。 コンテストで受賞されたこともあるそうですね。

(小)資格については、もともと目標になっていたこともあって、入社半年で取りました。そこからは現場での経験だったり、先輩にみてもらったりと技術を磨いて、コンテストで5位に入賞することができました。最初は「言われたからとった」くらいの気持ちだったんですが、やってみるとなかなか奥が深くて。「男性に負けてたまるか!」という気持ちもあって、かなり頑張りました。

コンテスト入賞!練習会を開いて下さった大先輩方

職種的に男性が多い職場かと思います。働く上でやりづらい部分はありますか?

(小)今は「男性8割、女性2割」ですが、やりづらさはとくにないですよ。それに私たちより下の代はさらに女性が増えて、去年はついに5割近くまでいったんです! 最近では保険や車両販売、そして民間車検場の事業部もできて、フロントは女性が務めることも多いので、女性が活躍するシーンはどんどん増えていくと思います。

2020年からはなんと念願の営業事務職に。「事業部と職種をまたいでの異動」ということになると思いますが、大変ではなかったですか?

(小)ヤマヒロは、ふつうのガソリンスタンドのように全方位での業務ではなく、事業部ごとに業務を分けることで、専門性を高められるようにしているんです。おかげでスタッフ一人ひとり専門性が身について、知識のあるお客様とも対等にお話できるようになるわけなんですが……。その代わり、専門性の高い事業部に異動となると、覚えることも多くなるので、確かにかなり大変です(笑)。でも、自分でやりたいことがあれば希望を出せたり、適性を見て大抜擢! ということもあるので、刺激的で成長できる環境だと思います。

人と話す事が好きな小野田さん、お客様とも・・・
同じ店舗の仲間とも・・・
得意なコミュニケーション力が輝きます

小野田さんは、「WG(ワーキンググループ)」という社内グループでも活躍されていたそうですね。これはどういったものなのですか?

(小)WGは課長以下の一般社員4〜5名で形成するチームで、ヤマヒロにはそれぞれ違う目的を持つ6つのチームがあります。私が所属していたのは、社員のレベルアップを目的とする「独自能力チーム」で、主に社員研修の運営がメインでした。お店での業務もこなしながら研修の案内を作ったり、講師との連絡を取らないといけないので少し大変でしたが、普段関わりのない部署の方と仲良くなれたり、新たな刺激をもらったり……そして何より運営側の大変さを知ることができたのが、とてもありがたかったです。

では最後に。未来の仲間に向けて一言お願いします。

(小)ヤマヒロは、新卒でも「採用がやりたい!」と言えば、すぐに人事に異動となることもあるような会社です。もちろん誰でもなれるわけでもないけど、社員の要望には応えてくれるし、若手もいろいろなことにチャレンジさせてくれます。私の場合、入社3ヶ月で“店長会”に出席させていただいたことも(笑)。すごく緊張したけど、おかげでその後の自信に繋がりました! みんな優しいからチャレンジさせるだけでなくフォローもバッチリ。私のように失敗しても大丈夫なので(笑)、ぜひ安心してチャレンジしてください!


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