ヤマヒロのこと

会社概要

社名ヤマヒロ株式会社
所在地〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-1-1
URLhttps://yamahiro.info
創立1952年1月
資本金1,730万円
代表者代表取締役社長 山口 寛士
従業員数350名(2019年6月)
売上高262億(2019年6月実績)

業務内容

  • サービスステーション事業(石油製品販売)
  • 自動車整備・車検事業
  • 自動車販売事業
  • 洗車・コーティング事業
  • レンタカー事業
  • 自動車鈑金・塗装事業
  • 保険代理店業

関連会社

  • 株式会社Solinity(輸入車ディーラー)
  • 株式会社山廣商店(不動産)
  • 綿仁株式会社(石油販売/静岡県)

企業理念

顧客創造

スマートでスピードあるサービスを提供することでファンを創造し続ける。

ガソリン車が減少していく時代にあっても私たちは、売上・事業を拡大しています。それは、これまでのガソリンスタンドのイメージとは異なったアプローチをしているから。押し売りではなく、お客様本位の気持ちのいいお店へ。お客様のお車の乗り方に合わせて寄り添ったご提案をする事で、信頼を頂けるヤマヒロファンの創造を目指しています。

自他共栄

お客様に満足あっての我が社の利益
社員に幸福あっての我が社の充実
お取引先に繁栄あっての我が社の発展
国家・社会に基盤あっての我が社の存立

お客様、お取引先、社会、そして社員。当社の存在価値は、関わってくださる全ての方に幸せがあってこそ創出されます。従業員満足がお客様へのサービスに繋がり、お客様満足が対価に繋がり、対価がお客様と従業員に還元される…。そして当社の価値観に共感し共に戦ってくださる方々と相互に支え合い、ともに成長していける関係性を築いています。

正々の旗 堂々の陣

攻守どちらにも素早く変化できる強い集団を目指す。
正々堂々とプライドを持って商売する。

今の当社は30年前では考えられない程大きくなっています。大きく、そして強い組織である為には「スピード」と「変化」が不可欠です。常に時代の流れを読み、ニーズに沿って柔軟に形を変える。2020年も新規事業に挑戦します。スピーディに変化する組織の中で変わってはいけないのは、私たちの強みである「誠実さ」。一人一人がプロとして誇りを持ち仕事をしています。

社長メッセージ

多くの企業の中から、入社を決意してくれる仲間。
そんな仲間の人生に、責任を持ちたい。
私たちはそう考え、皆さんを迎える準備をしています。

縮小していくマーケット。
そんな中でもヤマヒロは売上を伸ばしています。
それは、私たちが「なくてはならない存在」になることを目指しているから。
世の中の人たちが、安心してスマートに自動車に乗り続けるお手伝いをする。
それが、ヤマヒロの考える「カーライフサポート」です。
車検整備工場、コンビニエンスストアとの複合店、レンタカー店……。
ここ1、2年でオープンした工場や店舗は、どれも成果を上げています。
2020年も新規事業の立ち上げ、店舗増設を予定していますが、
まだまだビジネスチャンスはたくさんあります。
そのためには、仲間が必要です。

転職が当たり前の時代。
それでも、せっかくヤマヒロの考え方に共感してくれた仲間には、できる限り長く働いてほしい。
だから私たちは、楽しみながら成長できる環境を用意しています。
1人1人が自分に合った仕事を見つけられるように、ジョブローテーションを通じて個々の個性を引き出します。
社内外の研修を通じ、最新の技術や知識を身につけられる環境も用意しています。
多くの社員が成長してくれた結果、お給料のアップや昇格を実現しています。
こうした公正な評価制度も私たちの強みです。

私たちは、今よりもっといい会社になるために、全社一丸となって日本経営品質賞にチャレンジしています。
日本経営品質賞は、従業員とお客様の満足度、そして業績という3つの指標が高いレベルにある会社のみが受賞できる賞です。
定期的に従業員アンケートを行い、現場の声に耳を傾け、働く環境改善やIT化にも力を入れています。
その結果、2017年には経営革新奨励賞、2019年には経営革新推進賞を受賞することができました。
ヤマヒロは今、外部からも認めてもらえる会社に成長しています。

そんなヤマヒロで、一緒に活躍しませんか。

皆さん、会社選びには不安もあるでしょうが、
私は「この社長についていけば何かが起きる!」という社員の期待に応えたいですし、
絶対に社員を不幸にしないと誓っています。
社員の家族も含めて、私の家族です。
少しでもヤマヒロに興味を持ってくださったのであれば、ぜひ一度お会いしましょう。

代表取締役 山口 寛士

歴史

創草期

  • 1950年(昭和25年) 新宿区早稲田に「山口油店」開業
    太平戦争終戦後、まだ社会も人心も安定しておらず慢性的な物不足で販売する物品にも事欠いていた時代に、創業者山口米邦が「山口油店」の看板を掲げ商いを開始。一軒の個人商店でしたが、商いは順調に伸びていき、特に石油の商売が大きくなっていきました。
  • 1952年(昭和27年) 「山口商店」起業
    ガソリンスタンド経営に乗り出すため、「山口油店」を法人組織に変え「株式会社山廣商店」を創立。初めは兄弟や友人を集めて作った小さな会社でした。「ガソリンスタンド事業」「不動産事業」開始。
  • 1970年(昭和45年) 日本石油からシェル石油に転籍
    2店舗→11店舗に
  • 1984年(昭和59年) 山口升呉が社長に就任

創業期

  • 1989年(平成元年) 「ヤマヒロ株式会社」設立
    「山廣商店」からガソリンスタンド事業を独立させ「ヤマヒロ株式会社」を設立。
  • 2001年(平成13年) セルフ型SS1号店「セルフ相原SS」オープン
    1998年に消防法が改正されセルフ化への転換が進み、ガソリン販売量は増加し続けました。事業と業態を拡大させ、昭和シェルグループでも全国トップの競争力を持ち、トップディーラーに仲間入り。

拡大期

  • 2002年(平成14年) 細山石油と合併し20店舗に
  • 2003年(平成15年) 園部商店と合併し25店舗に
  • 2008年(平成20年) レンタカー事業開始
    「ニコニコレンタカー」1号店オープン
  • 2013年(平成25年) 山口寛士が社長に就任、コーティング事業開始

変革期

  • 2014年(平成26年) 「経営品質賞」との出会い
    経営品質賞を目指すことで、社内の改革を促進。
    社員の価値観を共有する事を重視し、今のヤマヒロにとって不可欠な「経営計画書」を作成、「環境整備」開始。

経営計画書

全社的な目標や方針等が記載されているルールブック。社員を守るための物であり、何をしなくてはいけないか、何をしてはいけないか、全ての判断はこの経営計画書を基準に行われます。全社員が共通認識の元に業務にあたるので、同じ方向を向き、「スピードのある変化」を実現できる強い組織となっています。

環境整備

気づきのレベルを上げる事を目的とし、働く環境を整える環境整備。店舗ごとに全員で取り組むことで共に働く仲間同士のコミュニケーションも円滑になります。月に1度は社長自ら34拠点全てを巡回し、日々の活動や店舗の雰囲気等をチェック。社員も巡回に同行し、他店舗の良い点を取り入れる等、常に改善をし続けています。

  • 2014年(平成26年) 鈑金工場オープン
  • 2015年(平成27年) 経営理念「顧客創造」の内容を変更
    「スマートなカーライフを提案する事でお客様を創造し続ける」に変更。
    プロフェッショナルな人材を育てるために「深く狭く」戦略で各店舗の重点サービスを明確にして事業部制を取っています。
  • 2016年(平成28年) 車検専門店「車検の速太郎」オープン
  • 2017年(平成29年) 経営革新奨励賞受賞
  • 2018年(平成30年) スーパーGT  KeePer TOM’S LC500のスポンサーに
  • 2019年(令和元年) おもてなし規格認証(紺認証取得)、経営革新推進賞受賞、輸入車ディーラー事業開始、子会社「Solinity」設立
  • 2020年(令和2年)  保険クリニック事業開始、 サービスステーション2店舗オープン予定(現在32店舗)
  • 2020年(令和2年)  経営理念「顧客創造」の内容を変更
    「スマートでスピードあるサービスを提供する事でファンを創造し続ける」に変更。
    お客様目線でのサービス提供を追求し、「繰り返し利用したい!」と思って頂けるヤマヒロファンの創造を目指しています。