セルフ武蔵村山サービスステーション・店長/2013年入社 西山雅人

ヤマヒロとの出会いは合同会社説明会。証券会社からも内定があったとか。

西山さん(以下(西))はい。証券はなんとなく受けてみたもののあまり先を考えてなくて。ヤマヒロは楽しそうだし、他とは雰囲気がそもそも違う。教育に力を入れているという話も成長できそうでいいなと思いました。それでちょっと受けてみようかなと。

入社したての頃から意欲的だったのでしょうか?

(西)正直、意欲的では無かったですね。最初の1、2年目は、先輩たちが活き活きと仕事しているのに対し、自分は淡々と作業をこなす以外なにもできずつまらないなと感じていて。2年目の社長との育成面談で辞めると伝えました。

でも、結果的に留まった。気持ちが変わった理由は?

(西)当時の常務が止めに来てくれた。「1、2年で会社の何がわかるんだ。とりあえず3年間踏ん張れば、何かが見えてくるはず」と。入社時からお世話になっている常務の言葉が響いたんです。まずは目の前の仕事から頑張ってみようと、先輩から車のことや商品を売る楽しさを教わったり、整備士研修を受け資格を取ったりしていくうちに、お客様と話せるツールが増えていった。接客や販売に活かせるようになり、ようやく楽しいと感じるようになりました。今でも、お客様から感謝された時に充実感を感じますね。

お客様対応での心がけは「とことん誠実に」
外国人技能実習生に整備を教えることも

ターニングポイントになったんですね。一気にステップアップして3年目、当時最速で店長に。4年目には優秀社員賞も受賞。

(西)何が評価されたかあまり覚えていないんです(笑)。自分を見つめ直す研修も多いので、まだまだだな、と感じますし。でも、当時の店長が不在になった時期があり、皆で一致団結して繁忙期を乗り切った。お店を守りたいという気持ちで、私は率先して数字を取りに行きました。いま振り返るとその頃から責任感が芽生えていたんだと思います。

店長として心がけていることはありますか?

(西)がんじがらめに管理するのは好きではないので、従業員には自由に仕事してもらうようにしています。面談を必ず行うのですが、その時にやりたいことを聞いたり、何ができるか一緒に考えたり。意欲的に取り組むと仕事も面白くなる、という自らの体験が軸になっていますね(笑)

従業員とのコミュニケーションはアナログに対面で!

現在は入社7年目、ヤマヒロで一番売り上げの大きいサービスステーションの店長。

(西)武蔵村山店は車検や車両販売に特徴を置いているガソリンスタンドなので、お客様のニーズに合わせた商品を提案しながら車のトータルサポートを提供しています。またサービスステーション業務だけでなく、本社で行われる経営品質向上のためのワーキンググループで従業員重視チームのリーダーもしています。従業員アンケートの回収・まとめ・提言や、社員のモチベーションやコミュニケーションの向上を目的とした社内広報も担当しています。

従業員アンケートでは、実際に提案が届くことはあるのですか?

はい。半期に1回、匿名で従業員にアンケートを行い、社長や経営幹部の方々に従業員の声を届けています。例えば、クルーから時給が上がらないという声が多くあったときは、店長とスキルマップを見ながら面談を行い、評価されれば時給をあげる制度を提案したことも。単にクルーの希望を叶えるというだけではなく、クルーと店長とのコミュニケーションを深めるということも目的として盛り込みました。少数の意見であってもその実現を検討したり、その声の裏側にどのような状況があるのか考えます。結果的に提案そのものが実現されなくても、よりよい会社にしていくために大きく貢献していると思います。

新入社員の育成や採用活動もお手伝いしてると聞きました。今後、どんな方に入社してほしいと考えていますか?

(西)明るい人なら誰でも(笑)!新入社員は入社の段階で最初の研修を終えてサービスステーション等に配属されるので、普通に働き始められます。車に興味がなくても大丈夫。私自身、車が好きにはなっていないですし(笑)。例えば、人とのコミュニケーションを大切にし、お客様との会話からニーズを見つけて提案する等、社内では車に直接関わる以外にも活躍できるフィールドはたくさんあります。

最後に、今後の目標について教えてください!

(西)数字を上げてなんらかの形で1番になり、第一事業部を引っ張っていける店長になりたいと思っています。一緒に働く仲間の評価も高めることが出来ますし。長期的な目標でいうと、会社の全体運営に携わり、「この人の元なら楽しく働ける」「頼れるからついて行きたい」と思われるような幹部になりたいです!

WEBを使い店舗から会議に参加

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