せるふ武蔵野サービスステーション/2019年入社 田村沙織

入社し1年目の田村さんは学生時代のアルバイトを入れるとヤマヒロ歴4年。中学、高校は6年間吹奏楽部でなぜカービジネスに興味が?

田村さん(以下(田))高校卒業で免許を取ったことで車に興味を持ち始めて、大学1年の冬に実家から学校までの通学途中にあったヤマヒロのサービスステーションでアルバイトを始めました。青いツナギも着てみたかった(笑)。驚く友達もいたけど、洗車したり車の誘導をしたり楽しんでいましたね。

正社員になったのは田村さんにとって自然な流れだったんですか?

(田)いや、実はヤマヒロに就職しようとは考えていなかったので入社試験も受けず、他のところで内定をいただいていました。ただ、目の前でみるみる綺麗になっていく車を見て純粋にかっこいいなと思ったり、キーパーのコーティングの研修を受けたいと自分から店長に申し出て資格も取れたり、仕事に楽しさを感じているところだった。「本当にやりたいことは?」と改めて考えたときに、自然と答えが出ました。

入社後すぐに出場したキーパー技術コンテストでは見事、優勝。

(田)定期的に開催されている車内のキーパーコーティング記録会に参加し、そのコンテストがあることを部長から教えてもらいました。練習を重ねても点数が伸びず挫折しそうになったりしながらも、同じ店舗でコンテストに参加するという同期に負けたくなくて。他店舗の先輩たちからもアドバイスをいただき、設けていただいた練習会のお陰でなんとか上達し、優勝できたときは本当に嬉しかったです。

その頑張りや成績が評価され、入社してから半年経たずの早さで成績優秀者を受賞しました。

(田)自分では思ってもみないことでした。社員になってまだ5ヵ月でしたが、コンテストの優勝とそれまでの努力、プロセスを、賞という形で評価していただきました。今の店舗の店長が昭和シェル主催のキーパーコーティング技術のコンテストの初代チャンピオンで、接客も技術面もすごいんです。まだまだ勉強して技術面や接客の仕事を深めていきながら、新しい挑戦もしていきたいです!

社員になってよかったと思うことは?

(田)早朝勉強会でしょうか。例えば、 “経営企画書”について社長から直接話を聞くことができます。これはクルー時代ももらっていて目を通してはいましたが、実際に話が聞けると「こういうことか」とよく理解できる。朝早くて大変ではありますが(笑)、苦痛に思ったことはありません。会社が目指すこれからの話を聞いているとワクワクしますね。

最近で田村さんが刺激を受けたお話はありますか?

(田)保険を扱う新規事業の話です。最近、車の保険や生命保険を扱う仕事にも興味が広がっていて、その取り組みについては個人的にとてもワクワクしています。また、今度同じ事業部内で新店舗が立ち上がるのですが、今の自分ならキーパーの知識も増えたし、お客様への提案でも貢献できるはず!と。ヤマヒロは異動希望を上司に申告できるので、「新店舗でやってみたいです!」と挑戦したい意志を上司に伝えています。

技術職のキャリアは女性で珍しいでしょうか?

(田)コンテストではヤマヒロでの女性出場者は私ひとりだけでしたが、社内にも他に優秀な女性技術者はいます。特別ハンデを感じたことはないし、キーパーは車を綺麗にするのに特化しているので女性目線が役立つと聞きます。お客様に直接触れ合える、女性が活躍できる職種ではないでしょうか。

今後のキャリアにおいて意識していることはありますか?

(田)教える立場になっている今、クルーや後輩に対して、言葉はもちろん実戦の中で教えられるよう心がけています。ヤマヒロは尊敬できる先輩が多いし、この夏から子会社がJeepのディーラーを始めるなど新しい取り組みにも積極的。上司に学びながら、若手ももっと頑張って、一緒に会社を盛り上げていきたいですね。

最後に、個人的な目標も教えてください!

(田)キーパー技研主催の大会で本選に出る!後輩たちにもぜひ続いてもらいたいです!あと、仕事とは関係ないですが車の買い替えを検討しているところで、Jeepを思い切って買ってしまうかもしれません(笑)。新しい車で、最近始めた御朱印集めを再開したいですね!

この記事を書いた人