車検の速太郎 三鷹店・フロント/2018年入社 濱田美羽

子育てと両立しながらサービスステーションのフロントスタッフとして三鷹工場に勤務する濱田さん。キャリアのスタートはクルー(アルバイト)でした。


濱田さん(以下(濱))当時は保育園に通う子どもが優先で「自宅から遠すぎない 」「短時間勤務ができる」「子どもが病気になったりしても融通が効く」という条件で勤務先を探していました。2016年11月、三鷹工場でクルーとしてヤマヒロに入社しました。

そこから正社員にキャリアアップをした経緯とは?

)実は兼ねてから不動産関係の仕事に興味があり、クルーを辞めて挑戦したいと工場長に相談していました。すると工場長からは辞めるのではなく私の都合にあわせた条件での掛け持ちを提案され、最終日に説得されました(笑)。3ヵ月ほど不動産会社のアルバイトをメインにヤマヒロと掛け持ちしながら働き、あるとき「いずれは不動産1本にしたい」という希望を主任に相談しました。すると図らずも、子育てをしながらも正社員として働けるように制度を作れないかと、主任自ら社長に相談してくれたんです! そしてその結果、正社員でありながらも、異動の範囲は自宅から5km圏内、勤務時間に融通がきく等の条件を備えた地域限定社員というポジションを提案していただきました。

“地域限定社員”第1号として2018年5月、正社員に。

)まさか自分が正社員になれるとは考えてもいませんでしたし、何より私のためにここまで考えてくださったことがとてもとても嬉しくて…。願ってもいなかったような、こちらの期待以上の結果が返ってくることがあるのはヤマヒロの社風かもしれません。いつでも裏表なく、誠実。自分の勤める会社に改めて惹かれた瞬間でした。そんな風に部下のために行動してくれる上司がいたら、ますますお仕事頑張りたくなりますね。

濱田さんはその後わずか1年ほどで成績優秀者賞を受賞!

)はい、車検の電話予約率が平均を大幅に上回る 90%以上だったことを特に評価していただきました。元は同じ店舗のスタッフが受賞していて、私自身「目指してみたいな」という気持ちがありつつも自分からは言い出せなかった。そんなときに上司が「濱田さんも賞を獲れるように頑張ろう!」と発破をかけてくれて、「私も獲りたいです!」と。私が目指せる数値目標を上司と一緒に考え、「獲りに行くぞ!」という意識に変わった。自分から想いを伝え、取り組むタイプではなかったのですが、ここ数年でだいぶ成長した自分に驚いています。車検の最需要月に三鷹工場で目標に掲げた300台を達成したときには、会員制の高級お寿司でお祝いしてもらいました!

会員制の高級お寿司…羨ましい(笑)。
社員の皆さん一人ひとりが大切にされていると感じます。濱田さんから見て、ヤマヒロはどんな会社ですか?

)男性だけじゃなく、女性も、誰でも活躍できる職場があります。異動は定期的にあるのですが、一緒に働いていた仲間が本社へ異動になったのを見て、適役だと思いました。ちゃんと見ていてくれることや適正な評価を感じ、自分にとっても励みになりました。彼女は今とても輝いていて、自分も負けずに成長したいと思わせてくれます。私自身、一生懸命頑張っていてもきっと誰も見てくれない、と思うときが過去にありました。でも今こうしてヤマヒロで働き、努力は報われるんだと思うようになりました。ポジティブな気持ちで仕事に打ち込めています。

子育てと仕事の両立はやはり大変ですか?

)大変ですが、周りにすごく支えられていることを実感しています。仕事を残して帰りたくないので、集中していてつい時間を忘れてしまうことがあるのですが、周りが気にかけて声をかけてくれたり、保育園の都合で日曜日・祝日はお休みをいただいています。また、ヤマヒロは研修が多く、かつては「時間の無駄!」と避けてしまっていましたが、受けると必ず自分や店舗にとってプラスになる学びを持ち帰ることができるとわかり、それ以降すべて参加しています。

濱田さんの目標を教えてください

)子どもの手が離れたら“地域限定”の条件を外して思いっきり働きたい。そして、店長になりたいという目標を堂々とアピールしたいです。社員とクルー両方の気持ちを理解できるのは私の強みだと思うので、スタッフ皆が楽しく働くということをモットーにしたいですね。女性だけのサービスステーションを作りたい、なんて夢もあります。繁盛するという自信しかないです!(笑)

最後に、これから入社を考える方に一言!

正直、ヤマヒロと出会うまで、正社員で働くことや頭を使って仕事をするなんて想像したこともなかった私です。でも、入社して社会人としても人間としても成長したかなと。一緒に働いて、楽しく成長していきましょう!

この記事を書いた人